転勤族の妻として暮らしていると、人付き合いに悩むことがありますよね。
特に「ママ友」については必要なのか、少し頑張ってでも作るべきなのか、ずっと迷う方も多いのではないでしょうか。
転勤族の妻として暮らし、4歳と3歳の年子男子を子育て中の私が
以前住んでいた土地ではママ友がいなかったにもかかわらず、はじめてママ友ができた「ご縁」についてお話しします。
また、転勤族の妻として感じたママ友との距離感や、意識している付き合い方も振り返ります。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
転勤前の土地ではママ友がいなかった
転勤の前に住んでいた土地では「ママ友」と呼べる存在はいませんでした。
偶然、小中学校の頃の友達が近所に住んでいて、子どもの年齢も近かったため、たまに会って話すことはありました。
ただ、子供を通して知り合った「ママ友」はいません。
「子どものために児童館などで頑張るべきなのかな」
と悩むこともありましたが、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
ママ友は必要ないと思っていた理由
もともと人付き合いが得意ではなく「ママ友」と聞くと、少し苦手意識がありました。
私にママ友がいたら、子供にとっては楽しみが増えるかもしれない。
でも、いなかったらいなかったで特に困らないのでは?と自問自答していました。
そう思うことで「転勤族だしママ友は必要ないよ」と自分に言い聞かせていた部分があったように感じます。
転勤先でのママ友と偶然の出会い
そんな強がっていた私が、今の土地に転勤してきてからママ友ができました。
近所の公園で出会い、子供たちが一緒に遊んでいたことがきっかけです。
同じ男の子で年齢も近いことから、子供たちはすぐに仲良くなりました。
自然にママ友ができた
何度か公園で会ううちに、親同士も会話するようになりました。
今では、お互いの家を行き来する関係性にまで。
また知らない土地で生活する私に、地域のことや幼稚園の情報を教えてくれて、本当に助けてもらっています。
ママ友は頑張って作るものじゃなかった
以前の私は「ママ友」という存在を、少し意識し過ぎていたのかもしれません。
転勤先でママ友ができたことで、不安だった日々が、少しずつ楽しいものに変化しました。
ただ、「ママ友」は無理に頑張って作るものではないとも思います。
それぞれのママの「ご縁」がある
私が「ママ友のいなかった時期はつまらなかった?」と聞かれても、そんなことはなかったと答えます。
もちろん子供同士が仲良く遊べることも大切ですが、ママ同士の気が合うかも同じくらい大切だと感じています。
その時のママに合った関係性が自然に出来上がる。
それが「ご縁」なのかなと思いました。
転勤族の妻として、ママ友との距離感
転勤族である以上はいつかまた引っ越す日が来るので、人との距離感に悩むこともあります。
でも、無理に深く関わる必要もなく、かといって一線を引いた付き合いをしようと頑張る必要もない。
子供は幼稚園や保育園に行けば、その中で気の合うお友達と自然に遊んでいます。
だからこそ、ママである私自身が心地よく、楽しく過ごせることをに大切にしたいと思うようになりました。
まとめ
転勤族の妻として、ママ友との付き合い方に正解はないと思います。
無理に作らなくてもいいし、無理に距離を縮めなくてもいい。
それでも、自然なタイミングで出会えるご縁はきっとあります。
転勤生活を心地良いものにするために、何よりも大切なのは、自分自身が無理をしないこと。
この記事が、同じように悩んでいる方の気持ちを、少しでも軽くできたらうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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